初心者がAmazon中国輸入OEMビジネスで稼ぐ方法

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OEMで起業するのはあり?それともなし?

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皆さん、こんにちは~。元公務員のすぐるです。

今日は、OEMで起業するのはありなのか?それともなしか?について解説したいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

●OEMで起業するのはあり?それともなし?

結論から言います!OEMで起業するのは「あり」です。実際に、僕もOEMで起業しました。なぜ、OEMで起業するのがおすすめなのか?説明したいと思います。

①自由な時間ができる

OEMビジネスの一番のメリットではないでしょうか?商品リサーチには多少時間を要しますが、商品を販売してからは、一日の作業が約15分で完結します

特に転売ビジネスだと一日5~6時間作業をして、やっと月利10万円達成することができます。一日5~6時間も物販ビジネスに時間を取られていては、自由な時間ができないですよね?

逆にOEMビジネスの場合、一日の作業は約15分なので他の時間は自分のやりたいことに投資することができます。別のビジネスに取り組むのもよし、ふらっと旅に出かけるのもよし、何をするにも自由です。

②真っ当なビジネスモデルである

また転売ビジネスと比較しますが、転売ビジネスはAmazon等のプラットフォームの規約に違反したビジネスモデルです。(一概には言えませんが、だいたいはそうです。)逆にOEMビジネスは、Amazonの規約に遵守したビジネスモデルです。

どういうことかと言うと、転売ビジネスの場合、メーカーが転売を規制している場合があります。メーカー側が転売を禁止しているのですね。

だから、巷でよく言われている「真贋調査」が発生する可能性もあります。真贋調査が発生すると、アカウントが閉鎖したり停止したりする可能性があります。

その一方で、OEMビジネスは自分がメーカーとなって商品を販売していくので、そもそも真贋調査という概念がありません。真贋調査が入ることのない、真っ当なビジネスモデルなのですね。

 ③資産構築型のビジネスである

これも転売ビジネスと比較すると分かりやすいです。Amazonには、同じ商品ページに複数のセラーが出品できるという性質があります。

そのため、転売ビジネスでせっかく苦労して見つけた商品であっても、すぐに価格競争が起きてしまい、リピート発注ができなかった…なんてことも起こりえます。

逆に、OEMビジネスは独自の商品ページで商品を販売するため、商品の価格競争を防ぎ、リピート発注ができる可能性が高いです。

転売ビジネスが労働型のビジネスであるのに対して、OEMビジネスは資産構築型のビジネスなのですね。

●OEMビジネスで起業する際の注意点と解決策

さて、ここまでOEMビジネスで起業するのは「あり」だと解説してきましたが、逆に注意点はないの?と気になる方もいるかもしれません。そこで、OEMビジネスで起業する際の注意点とその解決策についても解説したいと思います。

①ある程度のまとまった資金が必要

 OEMビジネスは、転売ビジネスと違って一度に大ロットを仕入れるので、ある程度のまとまった資金が必要になります。どれくらいの資金が必要かと言うと、OEMで狙うべき月商=必要な資金と言われています。OEMの初心者が狙うべき月商は100万円なので、約100万円が必要となります。

さらに、OEMビジネスは難易度が高いビジネスモデルです。なので、コンサルは受けたほうがいいでしょう。コンサル費用の目安は1年間で100万円です。ですので、トータル約200万円が必要となります

約200万円なんて、準備できないよーという方もいらっしゃるかもしれません。そういう方は、まずは転売ビジネスで資金を蓄えるか、融資を引くことも検討しましょう。

②結果が出るまでに時間がかかる

結果が出るまでに時間がかかるというのも、OEMビジネスのデメリットの一つです。月利20万円を達成するまでに、最低でも約半年間はかかります。(ちなみに僕は10カ月かかりました。)

結果が出るまでの生活費に困る…という方もいらっしゃるかもしれません。そういう方は即金性の高い転売ビジネスから始め、転売ビジネスと並行してOEMビジネスに取り組むと良いでしょう。

 ③運要素もあるビジネスである

OEMビジネスは転売ビジネスよりも勝率が低いです。毎回1商品当たり月商100万円稼げるという訳ではなく、時には月商20万円しか稼げなく、利益も雀の涙ほどしか出なかった…なんてことも起こり得ます。つまり、運要素もあるビジネスであるということです。

解決策としては、資金に余裕のある方は月商100万円程度の商品を3つ作り、リスク分散させるという方法があります。商品を3つ開発しどれか1商品でも当たれば、他の2商品が外れたとしても元が取れます。

●まとめ

以上で、OEMで起業するのはありか?それともなしか?についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。またお会いしましょう!

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