初心者がAmazon中国輸入OEMビジネスで稼ぐ方法

初心者がAmazon中国輸入OEMビジネスで稼ぐ方法について解説しているブログです。

Amazon輸入の初心者にはどの物販がおすすめか??

f:id:kakerukumon:20200611072042j:plain

皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon輸入の初心者にはどの物販がおすすめか??というテーマでお話ししていきたいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

 

●どの物販がおすすめか??

 結論から言います!

Amazon輸入の初心者におすすめの物販は、中国輸入の簡易OEMビジネスになります。

なぜ、中国輸入の簡易OEMビジネスがおすすめなのか解説していきます!

一言にAmazon輸入と言っても、仕入れ先と手法によっていろいろあります。

まず、どこから仕入れるのか?

仕入先の候補としては、中国やアメリカ、ヨーロッパ、国内、最近だとタイや韓国なども人気あります。

僕は、この中で中国を推します。

中国を推す理由は、まず国際送料が安いことが挙げられます。

国際送料は、荷物を送る距離に比例して高くなります。

アメリカやヨーロッパ、タイに比べ中国は日本との距離が近いため、国際送料も安くなります。

二つ目の理由は、人件費が安いことが挙げられます。

OEMをする場合には、商品の梱包であったり、セット組が必要となります。

中国は、アメリカやヨーロッパ、韓国、国内に比べ人件費が安くなります。

三つ目の理由は、中国で生産されている商品のほとんどがノーブランド商品であることが挙げられます。

アメリカやヨーロッパ仕入れの商品は、ブランド品が多いので、OEMするにはふさわしくありません。

逆に、中国仕入れの大半がノーブランドなので、自分のオリジナル商品を作りやすいです。

では、次にどの手法でやるべきか?について解説していきます。

単純転売、直接取引、総代理ビジネス、簡易OEM、OEM、ODMなどいろいろな手法がありますが、僕はこの中で簡易OEMビジネスをおすすめします。

その理由は、簡易OEMビジネスは初心者でも始めやすく、そのノウハウも簡単だからです。

OEMやODMのように、一から商品を開発する必要もなく、比較的小ロットの発注で済みます。

また、初心者は単純転売から始めるべきだ!と言うコンサルタントもいるかもしれませんが、僕は初心者には単純転売はおすすめしません。

何より、知的財産権絡みのアカウント停止リスクがありますし、特に中国輸入の単純転売はそのリスクが高いです。

それに、単純転売とOEM・簡易OEMビジネスではビジネスモデルが全く違うので、単純転売からビジネスを始める理由がいまいちよく分かりません。

これで、Amazon輸入の初心者には中国輸入の簡易OEMビジネスが向いていることが分かって頂けたのではないのでしょうか?

 

●まずはAmazon輸入で月利10万円を達成しよう

 Amazon輸入の初心者が目標とする数字、それが月利10万円になります。

中国輸入の簡易OEMで、初心者が目標とする月商は1商品で100万円前後です。

中国輸入の簡易OEMの利益率は20~30%前後が相場ですので、月商100万円を達成すれば、月利10万円も同時に達成したことになります。

ちなみに、1商品出品するのにかかる時間は、最低4か月です。

リサーチに1か月、サンプル品が届くのに1か月、本発注した商品がFBAに納品されるまでに1か月、売り出した商品が利益が出るまでに1か月と計4か月はかかります。

また、1商品出品するのにかかる費用は、約100万円です。

中国輸入の簡易OEMビジネスでは、1商品出品するのにかかる費用=月商と言われています。

ですので、月商100万円を達成させるためには、約100万円必要になります。

 

●その後の展開について

ある程度、中国輸入の簡易OEMで実績を出せるようになってきたら、次はOEMに取り組みましょう。

OEMビジネスであれば、商品の差別化がしっかりできるようになりますので、簡易OEMビジネスに比べライバルに簡単にまねされなくなります。

そして、OEMビジネスで結果が出せるようになってきたら、次は販路を増やしてみましょう。

Amazonだけではなく、楽天やヤフーショッピングにも商品を出品して、リスクを分散させるのです。

もちろん、初心者にはAmazonがおすすめですよ。

Amazonは他の販路に比べて物流が仕組化されているからです。

AmazonにはFBAという独自の物流システムがあります。

FBAに商品を発送しさえすれば、後は勝手にFBAからお客様の所に商品を発送してくれて、お客様の決済まですべてやってくれます。

こんなに仕組化されている販路は他にありません。

例えば、ヤフオクは自分で商品を発送しなければなりません。

そして、販路を分散させて、楽天やヤフーショッピングでも結果が出せるようになったら、いよいよビジネスモデルの分散に入っていきます。

中国輸入のOEMビジネスだけでなく、欧米輸入の総代理ビジネスをやってみたり、タイ輸入のOEMビジネスをやってみたり、ebay輸出に取り組んでみたり…

ここまでくると、楽しみながらビジネスを展開できるようになるのではないでしょうか??

 

●まとめ

以上で、Amazon輸入の初心者におすすめの物販についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

 

↓↓私、すぐるが教えるAmazon中国輸入OEMビジネスのコンサルについて↓↓

https://www.xn--oem-u68d60mqpk9w6h.com/entry/2031/09/30/000000