初心者がAmazon中国輸入OEMビジネスで稼ぐ方法

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Amazon中国輸入OEMビジネスに必要な費用をシミュレーションしてみた

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皆さん、こんにちは~。元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon中国輸入OEMビジネスに必要な費用をシミュレーションしてみたいと思います。

では、早速行ってみましょう~。

 

Amazon中国輸入OEmビジネスでは狙いたい月商=手持ちの資金だと言われています。今回は手持ちの資金が100万円前後だと仮定して話を進めていこうと思います。

そこで、僕の方で月商100万円前後になりそうな商品を探してみました。

それが、今回ベンチマークとする商品”電子ノギス”です。

Amazonで販売されている値段は2800円。さらに、セラースプライトで確認すると、1か月あたり300個売れていると確認できました。

ということは、2800円×300個/月=月商84万円ですよね。

(具体的にどの商品なのかは、セラーさんに悪いので控えさせていただきます。)

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さらにアリババで工場を選定したところ、この商品の仕入れ値は45元、重量は0.32kgでした。為替レートは18円/元で計算します。それではシミュレーションスタートです。

↓↓工場選定についてはこちらの記事を参考にしてください。↓↓

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●必要な費用のシミュレーション

①商品リサーチ

まずは、商品リサーチをします。今回はツールセラースプライトを使用して、電子ノギスを探しました。ですので、セラースプライトの使用代金が掛かります。

セラースプライトの費用…10000円/月

②オリジナル要素の検討

次に、オリジナル要素の検討です。ここでは、自分でAmazonの商品レビューを参考にオリジナル要素を検討しますので、費用は必要ありません。

③工場側のリサーチ

次に、工場側のリサーチをします。代行会社を通してリサーチを依頼するので、代行会社代が掛かります。

代行会社の費用…30000円/月

④サンプル品の発注

工場側のリサーチが終わったら、次は選定した工場からサンプル品を取り寄せます。ここでは、5つの工場からサンプル品を取り寄せたとします。

サンプル品の費用…45元×18円/元×5個=4050円

⑤サンプル品の確認

次に、届いたサンプル品の確認を行います。手動でサンプル品の確認をしますので、ここでは費用は必要ありません。

⑥本発注

工場の選定が終わったら、いよいよ本発注です。ここでは仕入資金、国際送料、関税・消費税、国内送料・その他経費がかかります。順に説明します。

まずは、仕入資金。

セラースプライトで調べた300個/月をベースに、300個仕入れたと仮定します。

仕入資金…45元×18円/元×300個=243000円

次に、国際送料。

中国から日本に商品を送る方法としては、航空便、快速船便、D・C船便などがありますが、ここでは1番高い航空便の費用を目安にしたいと思います。航空便は18元/kg。

国際送料…0.32kg×18元/kg×18円/kg=31104円

次に、関税・消費税。

関税は(仕入資金+国際送料)×0.2、消費税は(仕入資金+国際送料+関税)×0.1で計算しようと思います。

関税…(243000円+31104円)×0.2=54821円

消費税…(243000円+31104円+54821円)×0.1=32893円

最後に、国内送料・その他経費

国内送料は、中国の工場から代行会社まで商品を送る時にかかる費用のこと。その他経費は、代行会社から日本の代行会社またはAmazonに直接納品する時にかかる段ボール代、梱包代のことです。

ここでは、一括で50円で計算しておきましょう。

国内送料・その他経費…50円×300個=15000円

⑦商品ページのたたき台の作成

本発注したら商品が日本に届くまでにやっておくことがあります。それが、⑦~⑩の内容になります。

まずは、商品ページのたたき台の作成。これは、パワーポイントで作成するだけですので費用は掛かりません。

⑧商品の写真撮影

次に、商品の写真撮影。自分で撮影しても良いのですが、いい写真を撮りたいのであればプロに外注してしまいましょう。

おすすめは、バーチャルインです。

写真撮影代…30000円

⑨デザイン依頼

次に、デザイナーにデザインを依頼します。もちろん、これも自分でやっても良いのですが、プロでもない限り外注することをお勧めします。

デザイン依頼代…50000円

⑩商品ページの作成

次に、商品ページの作成をします。新規商品登録を始めてやる人はJANコードの取得が必要になります。

JANコードの取得代…16500円

⑪販売開始

そろそろ日本に商品が届くころではないでしょうか?販売開始したら、アマゾン手数料が必要になります。

FBA料金シュミレーターで計算したところ、1商品当たり644円かかることが分かりました。

アマゾン手数料…644円×300個=193200円

また、売上管理はツールプライスターで行います。

プライスターの費用…5000円/月

⑫各種チューニング

各種チューニングではレビュー対策や広告運用を行います。ここでは、広告費が掛かります。広告費は商品によってばらばらですので一概には言えませんが、10万円~20万円が相場でしょう。ここでは20万円で見積もっておきます。

広告費…200000円

⑬商標権の取得

最後に、商標権の取得を行います。自分で申請しても良いのですが、外注したほうが圧倒的に早く商標権を取得できます。おすすめはTORERUです。

商標権の取得…70000円

 

●まとめ

これで、Amazon中国輸入OEMビジネスに必要な資金のシミュレーションは終わりです。合計すると…985568円。約100万円ですね。

正直、Amazon中国輸入OEMビジネスは初月は赤字です。

ですが、商標権の取得や写真撮影代など一回きりの費用が多いため、リピート発注するごとに黒字転換していきます。

Amazon中国輸入OEMビジネスはトータルで黒字を目指すのがいいですね。

また、お会いしましょう~。

 

↓↓私、すぐるが教えるAmazon中国輸入OEMビジネスのコンサルについて↓↓

https://www.xn--oem-u68d60mqpk9w6h.com/entry/2031/09/30/000000