初心者がAmazon中国輸入OEMビジネスで稼ぐ方法

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転売とOEMだとどっちをやるべきか?

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皆さん、こんにちは~。元公務員のすぐるです。

今日は、転売とOEMだとどっちをやるべきか?について解説したいと思います。それでは、早速行ってみましょう~。

 

●転売とOEMだとどっちをやるべきか?

おそらくこのブログの記事を見て頂いている方の多くが、今転売をやろうかOEMをやろうかで悩んでいると思います。それか、今転売をやっていてOEMにシフトしようか悩んでいる方もいるかもしれません。そういった方に向けて、この記事は作成しようと思います。

早速、結論から言います!転売とOEM、どちらをやるべきか?それは、持っている資金によります。ざっくり言うと、持っている資金が多いのであればOEM、少なかったら転売から始めるべきでしょう。

転売とOEMだと、手法がかなり違うため慎重に選んだ方がいいですね。転売は小ロットを仕入れて短期間で売りさばくイメージですが、OEMは大ロットを仕入れて長期間で売りさばくイメージです。具体的に言うと、転売は1~3個仕入れて2か月以内に売りさばくイメージですが、OEMは100~1000個以上仕入れて2か月~で売りさばくイメージです。

そのため、キャッシュフローも当然違ってきます。キャッシュフローが早いのが転売、遅いのがOEMです。資金に余裕がなくてもできるのが転売、余裕がないとできないのがOEMです。

 

●転売とOEM、それぞれに必要な資金は?

それでは、具体的に転売とOEMに必要な資金はそれぞれどれくらいなのでしょうか?

まず、転売ですが転売は資金が20万円~でも始めることができます。資金が20万円しかなくても3か月後に月利10万円達成した人を見てきました。さらに、転売はそこまで難易度が高くないため、コンサルを受けずに始めることも可能です。

一方、OEMは資金が100万円は必要になります。OEMに必要な資金は、狙いたい月商=必要な資金と言われています。OEMの初心者が狙うべき月商は100万円前後と言われていますので、必要な資金は100万円になります。さらに、OEMは難易度が高いため、コンサルは受けたほうがいいでしょう。コンサル費用の相場は1年間で100万円です。ですので、合計200万円必要になります。

転売から始めるべきか?OEMから始めるべきか?これで分かって頂けたと思います。もし、資金が少なくてもOEMから始めたい人がいれば、融資を受けることも検討しましょう

 

●転売からOEMにシフトしよう

ここまで、転売から始めるべきか?OEMから始めるべきか?は持っている資金によるというお話をしました。しかし、転売から始めるにせよ、いずれかは転売からOEMにシフトするべきだと思うのです。その理由を解説したいと思います。

第一に、転売には真贋調査が付き物だからです。特にAmazonでは、真贋調査が付き物です。「当該商品は、本物か偽物か証明しなさい。」という類のことを言われるのですが、本物かどうか証明できないと最悪アカウントの停止・閉鎖に陥ってしまいます。一度、アカウントの停止・閉鎖になってしまうと、そこからアカウントを復活させるのに膨大な作業が必要になります。(アカウントが復活するという保証もありません。)

一方、OEMには真贋調査という概念がそもそもありません。自分がメーカーとなって商品を販売していくからです。ずっと転売ばかりしていると、いつか痛い目を見るかもしれませんよ?

第二に、転売は労働型のビジネスだからです。成功者の方がよく言っているのが、労働型のビジネスから資産型のビジネスに切り替えていこうということです。

転売は、商品リサーチを毎日最低5~6時間はしないといけません。毎日5~6時間作業をしてやっと月利10万円が達成できる、そんなビジネスです。商品リサーチをしても、いずれかは価格競争に陥ってしまい、リピート発注ができなかった…という話はよくあることです。転売は、紛れもなく労働型のビジネスです。

一方、OEMは商品リサーチを一度やってしまえば、商品を販売してからは一日15分の作業で済みます。自分のオリジナルの商品ページで商品を販売していくので、価格競争になることもありません。容易くリピート発注ができます。OEMは、資産型のビジネスなのですね。

 

●まとめ

以上で、転売とOEMだとどっちをやるべきか?についての解説は終わりです。

持っている資金が少ない人は転売から、100万円以上の資金を持っている方はOEMから始めると良いでしょう。また、転売をやったとしてもある程度の資金が貯まったら、転売からOEMに徐々に切り替えていくと良いでしょう。

それでは、またお会いしましょう!

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